オンラインクラス

TESOL Eラーニング

英語を「話せる」から、英語を「教えられる」へ。世界中どこからでも学べるオンラインプログラム。

TESOLとは

TESOLとは?

英語を話す力と、英語を分かりやすく教える力は、同じものではありません。

学習者の年齢や英語レベル、学習目的に応じて授業を設計し、理解度を確認しながら指導するためには、言語習得理論や教授法、評価方法などの専門的な知識が必要です。

TESOLでは、英語を母語としない人に英語を教えるための理論と実践的な指導技術を体系的に学びます。

世界で活用されている英語教授法を身につけ、英語教育のプロフェッショナルを目指すためのプログラムです。

TESOLで身につく「教える技術」

単に英語の知識を増やすだけではなく、学習者が理解し、実際に英語を使えるようになるための授業づくりを学びます。

  • 学習者のレベルや目的に合わせた指導方法
  • 効果的なレッスンプランの作成
  • 英語の4技能を伸ばすための授業設計
  • 学習成果を確認する評価方法
  • テクノロジーを活用した英語教育
  • 模擬授業を通じた実践的な指導力
  • 自分の授業を振り返り、改善する力

理論を学ぶだけでなく、課題やレッスンプランの作成、模擬授業などを通して、実際の教育現場で活用できる指導力を養います。

受講概要

13週間で、理論と実践を体系的に学ぶ

受講期間・授業時間

  • 受講期間13週間
  • 授業時間週10時間・合計約130時間

授業日時(シンガポール時間)

  • 月曜日〜木曜日19:00〜21:00
  • 土曜日9:30〜11:30

平日の夜と土曜日に授業が行われるため、仕事や学業と両立しながら受講を目指せるスケジュールです。

修了要件

修了までに取り組む内容

TESOL資格の取得には、授業への参加だけでなく、
複数の課題や試験に取り組む必要があります。

取り組む課題・試験

  • 筆記課題:6本
  • レッスンプラン:6本
  • 最終試験
  • 30分間の模擬授業

修了条件

  • 授業への出席率が75%以上であること
  • 各課題および試験でC以上の評価を取得すること
  • 必要な筆記課題とレッスンプランを提出すること
  • 最終試験および模擬授業を修了すること
課題の提出や模擬授業を通じて、知識だけではなく、実際に授業を組み立てて教える力が評価されます。
カリキュラム

TESOLの学習カリキュラム

英語教授法、言語習得、評価設計、教育研究など、
英語教育に必要な領域を幅広く学びます。

高度な指導法

  • 1.高度な学習理論 — 学習者がどのように知識を理解し、習得していくのかを学び、授業設計に活用します。
  • 2.文脈に応じた教授法 — 学習者の年齢、英語レベル、文化的背景、学習目的に応じた指導方法を考えます。
  • 3.テクノロジーの活用 — オンライン教材やデジタルツールなどを、英語教育に効果的に取り入れる方法を学びます。

理論と分析

  • 4.言語習得の深層学 — 第二言語がどのような過程を経て習得されるのかを、理論的に理解します。
  • 5.談話分析の応用 — 単語や文法だけではなく、会話や文章全体の流れ、意味、構造を分析します。
  • 6.社会言語学的視点 — 社会や文化、立場、場面によって、言語の使われ方がどのように変化するのかを学びます。

評価・測定

  • 7.アセスメント設計 — 学習者の理解度や英語力を適切に測定するための評価方法を設計します。
  • 8.カリキュラム評価 — 授業や教育プログラムが、学習目標の達成につながっているかを検証します。
  • 9.質保証の管理 — 教育の質を維持し、継続的に改善するための仕組みを学びます。

実践・応用

  • 10.実践的研究手法 — 教育現場で生じる課題を調査し、分析・改善につなげるための研究方法を学びます。
  • 11.反省的実践の指導 — 自分自身の授業を振り返り、課題を発見して、次の授業改善につなげる力を養います。
  • 12.修了プロジェクト — これまでに学んだ理論や指導方法を統合し、教育に関する研究・実践プロジェクトに取り組みます。

※履修するモジュールや課題内容は、受講する資格レベルおよびコースによって異なる場合があります。

資格レベル

資格レベルが示す専門性

TESOL資格には複数のレベルがあり、
学習する内容や求められる専門性が異なります。

Level 3〜4 · TESOL Foundation

  • 学習レベルの目安: 高校・専門教育相当
  • 専門性: 英語教授法に関する基礎的な知識を身につける

Level 5 · TESOL Diploma

  • 学習レベルの目安: 短期大学・大学教育相当
  • 専門性: 教育現場で活用できる実践的な教授技術を身につける

Level 7 · TESOL Master Diploma

  • 学習レベルの目安: 大学院・修士課程相当
  • 専門性: 英語教育の理論、研究、評価、指導に関する高度な専門性を身につける

資格のレベルが上がるほど、授業を実施する技術だけでなく、カリキュラムの設計、教育評価、研究、指導者育成など、より高度な能力が求められます。

※レベル表記や学習レベルとの対応関係については、資格を認定する機関および適用される資格枠組みによって異なります。正式な資格名称、認定レベル、RQFとの対応については、認定機関が発行する最新の公式情報をご確認ください。

対象となる方

こんな方におすすめです

英語を教える仕事を目指している方

英会話講師、語学スクール講師、オンライン英語講師など、英語教育に関わる仕事を目指す方に適しています。

現在の指導方法を見直したい現役教員

経験や感覚だけに頼るのではなく、言語習得理論や教授法に基づいた授業を実践したい方におすすめです。

大学生・大学院生

将来、教育、留学、国際交流などの分野で活躍するために、専門的な資格と指導技術を身につけたい方に適しています。

海外でも活用できる指導力を身につけたい方

国や学習環境が変わっても応用できる、体系的な英語教授法を学びたい方におすすめです。

自分の英語力を教育に生かしたい方

英語を話せるだけでなく、学習者の成長を支援できる「教える力」を身につけたい方に適しています。

受講実績

これまでの受講実績

27

2025年の
プログラム申込者数

80%

2022年の
修了率(約)

2023年以降の修了率や日本人受講者に限定した実績については、
現在CECへ確認を進めています。
確認が取れ次第、最新の情報を掲載します。

現在確認中の情報:
  • 2025年の受講者数および修了率
  • 日本人受講者の人数
  • 日本人受講者の修了者数および修了率
  • 受講者の主な年齢層
  • 大学生の受講割合
  • 現役教員の受講割合
  • その他の主な職業・経歴

実績データについては、対象年度や集計条件を明確にしたうえで公開します。

TESOLプログラムについて詳しく知りたい方へ

英語力を、誰かの成長を支える力へ。

英語を知っていることと、相手が理解できるように教えることは異なります。TESOLで学ぶのは、学習者の課題を把握し、目標を設定し、適切な授業を設計して、その成長を支えるための専門的な技術です。
英語を「使える力」から、英語を「教えられる力」へ。教育のプロフェッショナルを目指す一歩を、TESOLから始めませんか。

受講条件、授業内容、費用、申込方法について、詳しい資料をご案内しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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お申し込み方法

入学手続きの流れ

ステップ1

カウンセリングを予約

無料カウンセリングのお申し込みは +65 6336 0666 までお電話いただくか、お問い合わせください。日程調整のためご連絡いたします。

カウンセリングは無料で、コース受講の義務は一切ありません。

ステップ2

当校にご来校

カウンセリングでは英語レベルを診断し、目標をお伺いします。その上で最適なクラスをご提案し、スケジュールや料金の異なる複数のプランをご案内します。

ステップ3

コースにお申し込み

ご提案したコースにご興味があれば、そのままお申し込みいただけます。

ご不明な点やご不安な点がございましたら、+65 6336 0666 またはメール contact@canadian.edu.sg までお気軽にご連絡ください。

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